学生ローンと教育ローンの違い

学生ローンと教育ローンの違い

学生のための融資といえば、学生ローンと教育ローンがありますね。
これらは、どう違うのでしょうか。

端的に言えば、学生ローンは学生本人が借りるローンです。消費者金融が提供しています。
一方、教育ローンは子どもの教育資金のために親が借りるローンです。銀行などが提供しています。

それから、学生ローンと教育ローンでは使い道も異なります。

学生ローンは、その使用目的が必ずしも教育資金とは限りません。
学生ローンを申し込む際にも使い道は書きますが、生活費や学費以外でも大丈夫な場合があります。

一方、教育ローンは、使用目的が教育関連資金と限定されています。

教育関連資金とは、

受験料・受験をしにいくための交通費・宿泊費などの受験関連費、
入学金・授業料・施設設備費などの半期~1年分を納める授業費関連、
当該学生が一人暮らしをする場合のアパートやマンションの敷金・礼金・家賃などといった住宅関連、
教科書や教材費・パソコン購入費などの学用品、遠方に通学する場合の定期代などの費用など

対象の学生が高校生などの場合は修学旅行費など、幅広く教育関連資金として認められるようですが、
学生が好きに買い物をするためなどでは借りられないのが、学生ローンとは違います。

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